印刷イメージ

チラシの種類の中でも、フライヤーと呼ばれる種類があるのを知っていますか。
フライヤーはどんな種類の広告かというと、小さいサイズで作られたチラシのことをいいます。
また、チラシとまとめて呼ばれることがないのは何故なのかというと、小さいサイズなので配布するにはとても手軽とされ、飛ぶように広まる広告であるという解釈から、フライヤー名付けられるようになりました。

街頭でコンタクトレンズの広告やティッシュをもらう際に裏面に付いている広告などは全てフライヤーと呼ばれる種類のチラシとなります。
また、この配布方法はとても不特定多数の人に見てもらうことが出来るのうえに価格も安いので利用している会社はとても多いです。

ちなにみ、サイズが小さいから安い訳ではないのです。
そして、大きなサイズとは、違う効果を得ることが出来る方法として認識しておくと良いかと思います。

そして、フライヤーでの広告を印刷する際には、最も注目して欲しいことは何か、またお店であれば地図や電話番号などを記載して確実に来店してもらえるように導くような広告作りを行いましょう。
そして、サイズやカラー、また何部作成するのかなどをよく検討して実際に印刷を行っていきます。

カラーはモノクロに比べると多色なので印刷代が高くなりますが、ぱっと見でみやすいので効果は期待出来ます。
印刷部数については、平均して1000~3000部とされています。
念入りに打ち合わせを行い効果的な広告を作成しましょう。